国語は、センスじゃない。
論理で解ける。

LTS国語では、本文の読み方と答えの根拠を一つひとつ確認し、
初見の問題でも「なぜこの答えになるのか」を
自分の言葉で説明できる力へつなげます。

SAPIX、グノーブル、四谷大塚、早稲田アカデミー、日能研——
せっかく大手塾に通っているのに、「国語が伸びない……」。

慶應義塾大学卒。中学受験国語を20年以上、のべ1500名以上指導。

オンライン授業のイメージ

塾にはきちんと通っている。

宿題もやっている。

漢字や知識事項の復習もしている。

それなのに、 国語の成績がなかなか上がらない。

算数のように、「これをやれば伸びる」が
見えない。
テストのたびに、国語の点数だけ予想がつかない。
「何が書いてあった?」と聞いても、うまく
説明できない。
いつも最後の2択で迷って、結局間違えてしまう。
記述になると、急に手が止まってしまう。
正解していても、理由を聞くと答えられない。

こうした悩みは、「センスがない」から起きているわけではありません。

多くの場合、文章をどう読み、どこを根拠に考えるのかをきちんと習っていないからです。

LTS国語では、感覚に頼るのではなく、読み方・考え方を一つひとつ整理しながら、初見の文章でも再現できる読解力へつなげていきます。

指導方針

LTS国語で大切にしているのは、文章の構造を整理し、言葉のつながりを確認しながら、設問に対する根拠を明確にすることです。

そのために、次の3つの柱をもとに指導します。

01

感覚に頼らない
「論理的読解」

接続語、対比、言い換え、因果関係などを手がかりに、文章全体の流れや構造を整理します。

本文に書かれている根拠をもとに、答えを判断する力を育てます。

02

一文を正確に読むための
「文法的理解」

主語と述語、指示語、修飾関係、助詞・助動詞などにも注目し、一文の意味や文と文のつながりを正確に捉えます。

文章を正確に読み取るための土台をつくります。

03

初見の文章でも使える
「再現性」

授業で扱った問題だけで終わらせず、初見の文章でも、どこに着目し、何を根拠に考えるのかを自分で再現できる状態を目指します。

合格実績

国語の成績は、必ず動く。

「国語はセンスの科目だから、なかなか伸ばしにくいかもしれない」

そう感じている保護者の方は少なくありません。

これまで、開成・桜蔭・女子学院・筑波大学附属・渋谷教育学園渋谷・海城・芝・浦和明の星・広尾学園・城北・淑徳与野・共立女子ほか、多数の志望校への合格をサポートしてきました。

LTS国語では、単に解き方を教えるのではなく、一人ひとりの読み方や答えに至るまでのプロセスを確認しながら、初見の文章でも「なぜこの答えになるのか」を自分の言葉で説明できる読解力へとつなげていきます。

講師紹介

「なんとなく」から
「正しく説明できる」へ

慶應義塾大学卒業後、中学受験塾で国語・社会の指導を20年以上続け、のべ1500名以上を指導してきました。

LTS国語では、一方的に答えや解き方を伝えるだけではなく、一問ごとに「なぜそう考えたのか」を対話の中で確認しながら、初見の文章でも自分で判断できる読解力へとつなげていきます。

大切にしているのは、正解を知ることではなく、どのように文章を読み、どこに着目し、何を根拠として判断するのかを、生徒自身が本文に照らして正しく説明できるようになることです。

受講案内

LTS国語では、現在ご使用の塾教材テキスト、模試・テスト、過去問に対応した授業を行っています。

答え合わせだけで終わらせず、次に活かせる本文の読み方や答えの根拠を明確にします。

大手塾対応コース

お子さまが現在通っている塾の教材テキストを使い、毎週継続的に国語の読み方・考え方を整理していきます。

本文の構造や設問の根拠を確認し、初見の文章でも対応できる読み方・解き方につなげます。

模試・過去問対応コース

模試・テスト、過去問を使い、解き直しや復習を通じて、本文の読み方や答えに至るまでのプロセスを振り返ります。

正解・不正解だけでなく、迷った理由や判断の根拠を整理し、次の模試・テスト、過去問につなげます。

正解数だけでは見えない、読み方・考え方を確認します

本文をどう読み、どこを根拠に答えを決めているのかを見ることで、今後整理すべき課題が見えてきます。

初回体験授業では、現在の学習状況に合わせて、扱う教材や問題を確認しながら授業を行います。

受講を迷っている場合や、何を扱えばよいか分からない場合も、事前にご相談いただけます。

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